2021年11月28日日曜日

物欲

どうも皆様こんにちは、こんばんは。土曜日担当ザキでございます。

いや一気に寒くなりましたね、12月までは出さんと思っていたコートを着てしまいましたよ!
けどヒートテックは!まだ!着ない!!

さて、現在どこもかしこも絶賛ブラックフライデーですね。
なんつーかとんでもない価格をしたものがたくさん出てきますし、それにかこつけて物欲が溢れ出てしまいます。

着るもの欲しいし靴も欲しい、家具も調理器具も電化製品も趣味の品も……。
しかし無闇矢鱈に買うわけにも行かないから軍資金と相談し狙いを絞っていきますが、どんな時でも心がけていること。

『迷う理由が値段なら買え』『買う理由が値段なら買うな』

この二つの言葉は金言として固く守っていく所存です!
しかしこれからクリスマスセールに年末年始大特化もありますから、じっくり考えていきましょう!拙者はもう手遅れに候!!


それではまた来週に!やばい、IOS15が使いこなせない……!

2021年11月20日土曜日

ただ願う

 どうも皆様こんにちは、こんばんは。土曜日担当ザキでございます。

本当ならもうトップガン マーヴェリック観てたはずなのになぁ……。


さて、最近SNSで自分の知り合いの俳優さんや演出家の方が、色々と表現の自由に関する話題を呟いたりいいねしたりしているのを見かけるようになりました。

かくいう自分も戸城梨花さんの署名には参加しましたよ。市は違えども同じ千葉県民として、何より一人の表現者として!


なんと言うかもう、一部の方々のめちゃくちゃ具合には辟易しています……。

別にね、差別をなくそう!被害を抑えようっていうのは分かりますし、応援しますよ。

でもやることはそこか?そこなのか!?と。


そもそも潔癖すぎるんですよね。そんなにやばい表現しているわけでもないのに。

自分もどことは言いませんがね、温泉地に旅行した時に女性向けの漫画アニメコラボのパネルがあってびっくりしましたよ。

風情ある観光地の中に出てきて違和感あったし、いい写真撮るのは出来ないなーとか思いましたよ。

でも数秒後には自分は気にならなくなりましたし、そのコラボのおかげで温泉地に観光客が足を運んでくれるなら喜んでやるべきです。


てかプロが情熱と手間暇かけてファンと育て上げた創作物を、やれ公共の場にはふさわしくないとか犯罪と地続きになっているとか、そんな糞以下の否定的な言葉を吐けますよね!

お前の言葉で傷ついたんだからしゃべるな表現するな!と言ったらやめるのかよお前らは!!

……的なw


まぁオタク向けコンテンツというか、あぁいう絵柄はまだまだ場所を考えた方がいいんだなぁと思いますけど、まだ日本は色々と許されている方なので、多様性を守るためにもどんどん受け入れていきたいと思いますよ。

多様性とはみんなが気持ちいい世界のことではなく快も不快も色んな表現があって、それを受け入れられる世界だと思うので。


そして創作表現を根本から否定するような思想が小劇場やエンタメ界隈に入ってこない事を心より祈るのみです。


それでは皆様また来週に!さーてF-14の勇姿を拝みますか!!


2021年11月13日土曜日

脇の締め

どうも皆様こんにちは、こんばんは。土曜日担当ザキでございます。

3月から調子の悪かった左脚は、股関節だけでなく脛の外上、三里の部分まで悪くなってきましたよ!こいつはヤベェ……!


まぁ左脚のことはさておいて。

脚もですけど現代人はどうしても首肩が凝り固まりますよねぇ。特にパソコン作業が多い人は。自分もすぐに首と肩に負担をかけてしまいます。


首は頭蓋骨の付け根をゴリゴリとほぐしてやると楽になりますが、問題は肩。

自分はすぐに後ろの首や僧帽筋のあたりが固くってよく摘むのですが、更に最近は脇を使うようにしています。

腕っていうのは結構重いパーツなので、それを肩にだけで吊り上げようとすると良くないんですよね。

だから脇の下の筋肉、前鋸筋というのを使うように意識しています。

よく脇を締める、なんて言いますけど、ただ脇をギューッと締めてもあんま意味ありません。

どちらかといえば手のひらを上に向け、肘を体側に触れさせたまま、脇を下に落とす……というイメージでやるといい感じに閉まってきます。さらにその状態で手のひらを下に回してあげるともっと効きます。

パソコンとかゲームコントローラーとか、こういうイメージでやるとだいぶ体を支えるので面白いですよ!是非試してみてくださいね!


それでは皆様また来週に!そろそろ南部鉄器いい感じになってきたからレビューするかぁ……。


2021年10月30日土曜日

足と脚

 どうも皆様こんにちは、こんばんは。土曜日担当ザキでございます。

10月ももう終わり!今年も後二ヶ月……嘘でしょ……?


ところで変な話になりますが。

足と脚、この二つの言葉の違いをご存知でしょうか?

足はくるぶしから下の部分、脚は胴から下の部分を指すそうです。


演劇や映画で自分は身体の状態なんかも気になって観るんですが、日本舞踊や能の方も、役者の足ばかり見ている人がいるそうです。


すごい役者さんてのは空間を支配するかのような存在感がありますよね。

そんな時に全身のバランスが大事になるんですが、特に脚の形、型が極まっていることが多いです。

そりゃ二本足で立つ生き物だからそうなんですけど。


あんまり好みじゃないなぁと思う時は、足や脚の意識が散漫になっている時が多いです。

そうすると軽いというか薄っぺらいというか、フワフワしていまいち存在感も説得力もなくなるんですよね。


ただ、真に極まった人間は浮いています。

重力に逆らわず両の脚が脱力し、無駄なく軸を立てて常に浮き続けているんです。

でも自分にはそれを見抜く眼はない……悔しい……精進したいところです。


それでは皆様また来週に!ハッピーハロウィーン!!

2021年10月16日土曜日

立ち方

 どうも皆様こんにちは、こんばんは。土曜日担当ザキでございます。

二週間ぶりですね。体調崩して発熱、コロナじゃないかヒヤヒヤしたり(違ったけどね!)ハードな日を過ごしてました。


今日Twitterで流れてきた立ち方について整体師の方が語っていました。

色々と稽古を重ねなきゃいけないものが多い日々ですが、共通するのは立ち方の大事、だと思います。

人間は二足歩行で生きる以上必ず「立つ」という行動を取らざるを得ません。

その整体師さんは腰を反ってつま先重心になっている人は〜と書いていました。じゃあ人間は全員かかと重心にした方がいいのか?

こいつがまた曲者で。

人間というのは必ずバランスをとって生きているものです。だからかかとに重心を移したらそれで良しとはならない。必ず他の部分も調整して整える必要があります。


しかも人によっては求められる立ち方やスタンスがあるのです。

バレリーナはかかと重心か?お相撲さんは爪先立ちになるか?

結局はその人の生活や職業、求めるものに最適なものをオーダーメイドで作ってもらうのが一番なんですよ。

それでも言えることは、できるだけ前ももにとふくらはぎに負担をかけず、脛骨の上に乗ってインナーマッスルを使い全身のバランスで支える……といった身体感覚を磨く必要があります。どんな時も。電車に乗ってても仕事で座ってても、料理している時も。キツイ!でも楽しい!

皆さんも興味があればぜひやってみてくださいね。



それでは皆様また来週に!それにしても南部鉄瓶はいい……。

2021年9月25日土曜日

Tsure zure

どうも皆様こんにちは、こんばんは。土曜日担当ザキでございます。

気づけば九月ももう終わりですね!……終わりですね……。


今年もあと3ヶ月と迫ってきたわけですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

自分は毎週末に知り合いやらなんやらが出ている舞台を観ておりましたね。完全にインプット期間です。

この時期だからどうしても社会派な物が多いけど、やっぱり力のある役者が立つとそれだけでいい。

この前も書いたように好き嫌いはあるけれど、総じて面白いものが多かったです。

ただその反動で頭空っぽにして観られるアクション映画を見たい欲が……。

007もようやくやりますし、個人的には来月に公開予定の『トップガン・マーヴェリック』!

一昨年からずーっと映画館に行くたび予告はするのに延期延期となっていた作品が!ついに!

楽しみだなぁ!

ここ最近は往年のリメイクも増え、いいもの残念なものどっちも増えてますが、今回は期待していこうと思います。

やはり劇場とか映画館とか、あぁいうところで作品を観るという体験って大事というか、自分の中では欠かせません。今のうちにエンタメポイント溜めておかなきゃ……。恐らく来年は初っ端やばくなりそうだしな……。


それでは皆様また来週に!寒暖差には気をつけて!

2021年9月18日土曜日

繋がってる

 どうも皆様こんにちは、こんばんは。土曜日担当ザキでございます。

昨日第一回目のワクチンを打ちました。おかげで若干熱が上がってます。二回目打ったらどうなっちまうんだ……。


さて、以前のブログで作品とクリエイターは分けて考えるべき!みたいなのについて昔書いたと思います。

誰かが犯罪を犯したらその人の関わっていた作品全てが一斉に自粛になる、みたいな。

正直あれ好ましくないんですよね、個人的には。だってそこに関わっていた他の人に迷惑かけるし。大衆の感情を満足させるための事情でしかないように思うんですよね。


ただ最近考える所は、作品ってその人の人生とか考え方、価値観がもろ露わになるんですよ。

しかもそれが芸術的であればあるほど尚更に。

演劇なんてまさしくそうで。同じ脚本でも作品ごとに全く違うものになる!みたいな話聞きますけど、そりゃそうで。

だってその人が面白いと思ったものを提出して形にしているんですから。何が面白いかなんて人によって千差万別でしょ?価値観なんて全く違うでしょ?その反応のぶつかり合いなんだからそうもなりますわ……と思うようになってしまいました。

まぁ一概に否定できないと言うことですね。


ただこれからも感情最優先社会は激しくなりそうですから、少しでも歩みを止めて周りを見渡せるようになりたいと思う所存です。


それでは皆様また来週に!雨、つよ……。